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こちらは上段の状態でシーラーを塗った後、十分に研磨をしてBlackLifeのカラーであるトランスブラックカラーを着色したところです。
ここの工程を補色作業といいます。
なんとなく完成形の雰囲気が伝わっています。
この時点でやっとボディーカラーが塗られたという事なのです。
このあとまたシーラーをぬります、このシーラーは比較的やわらかく次に塗る塗料がきれいにつきやすいという利点があるのです。
かならず中間のつなぎとして使われているのです、このあとは透明なトップコートをふきます。
その模様は次回レポートでご覧頂きます。
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